毛嚢炎とその対処方法

不衛生だと発症する可能性がある

毛嚢炎は、見た目はニキビや吹き出物と同じような症状です。中央には赤みや膿があるのが特徴なのですが、ニキビや吹き出物とは違い、痒みや痛みがありません。毛嚢炎はブドウ球菌に感染することで起こる皮膚病です。不衛生な道具で無駄毛処理などをすると、この症状が発症することがあります。

自己処理では、しっかりと衛生管理がされていないために毛嚢炎を引き起こすことがありますが、サロンやクリニックでの施術でも発症することもあります。一般的には、サロンやクリニックは衛生管理がしっかりと行われているので、毛嚢炎を引き起こすことはほとんどないでしょう。しかし、衛生管理がずさんなところでは、毛嚢炎を引き起こすことがあり、このようなところでの施術は避けた方がいいかもしれません。

毛嚢炎の予防や対処方法

毛嚢炎の対処法は、肌を清潔に保つ、皮膚を傷つけないようにする、処理後に保湿や消毒などのケアをするなどで予防ができます。毛嚢炎ができてしまった時には、通常はむやみに触らずに清潔な状態を保っていれば自然と改善されます。潰したりしてしまうと、潰したところから菌が侵入してさらに悪化してしまいます。雑菌の繁殖を防ぐ市販薬を塗るのも良い方法です。

症状の箇所が多い場合には、病院で診察を受けることをオススメします。病院で診察を受ければ、飲み薬や塗り薬によって3~4日程度で症状も改善してきます。症状がひどいと、放置をしたことで後が残るケースもあります。状態にもよりますが、気になるようであれば、早めに医療機関での診察を受けることが大切です。

© Copyright Easy Body Hair Removal. All Rights Reserved.